ごあいさつ

【院長】久保薗 昌彦

大切な家族である動物たちは、自分で症状を訴えることができません。
私たちは飼い主様からわんちゃん・ねこちゃんの症状や経過などを丁寧にお伺いし、実際に動物を視診・触診・血液検査やレントゲン検査を行うことで病気を診断し治療していきます。
しかし、時にはさまざまな検査をしたとしても確定診断に至らないこともあります。
インフォームド・コンセントを徹底し、飼い主様にもご家族の病状や検査結果等をよくご理解いただき、飼い主様と一緒にご家族の健康を守っていきたいと考えております。

病状・検査やお薬のことなどでご不明な点がございましたら、ご納得が出来るまで何なりとお聞き下さい。
人と動物が共存し、お互いに健やかで豊かな暮らしができる地域社会を目指し、少しでもそのお手伝いが出来れば幸いです。

院長 久保薗昌彦 

プロフィール

1988年 広島県広島市生まれ
2013年 麻布大学獣医学部獣医学科 卒業
アニマルメディカルセンター 夜間救急専属勤務医
2016年 動物救急センター(二次診療・救急診療施設) 勤務医 (練馬・府中・文京で勤務)
2019年 ADACHI動物病院 院長
2022年 ティアハイム浦和どうぶつ病院 開業
Depuy Synthes VET Spine Seminar(脊髄疾患) 修了
AOVET Course – Principles in Small Animal Fracture Management(骨折) 修了
VETS ACADEMY Dermatology Basic Course(皮膚科) 修了

対応可能な外科疾患

<消化器外科>
胃内異物、腸閉塞、腸重積、胃拡張胃捻転症候群、消化管腫瘍

<泌尿器外科>
膀胱結石、尿道結石、尿道造瘻

<生殖器外科>
子宮蓄膿症、子宮粘液水腫、子宮粘膜過形成、卵巣腫瘍、精巣腫瘍、帝王切開

<腫瘍外科>
乳腺腫瘍、皮膚腫瘍、皮下腫瘍、脾臓腫瘍

<整形外科>
膝蓋骨(パテラ)脱臼、股関節脱臼(骨頭切除)、椎間板ヘルニア、骨折

<その他>
鼠径ヘルニア、会陰ヘルニア、横隔膜ヘルニア、胆嚢摘出、肛門嚢摘出

PAGE TOP